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新生組成材料PLUFIX(プラフィックス) 組成材料PLUFIXはクローズドリサイクル製品の商品化を推進し、循環型環境社会の実現に貢献します。

プラフィックスとは

プラフィックス
特許
特許第3719257号(*複合廃樹脂組成物の製造方法)
特許出願中
名古屋工業大学との共同出願中1件
その他PLUFIX材料、製品に関する出願中特許6件
商標登録
プラフィックス 登録第4929485号(第9類、第19類)

  現在、八洲建設は名古屋工業大学と共同でPLUFIX材料の研究開発を進めています。

プラフィックス
PLUFIXの意味

廃複合樹脂と廃フィラーを主材料とし、一体的に結合、固定された複合組成材料を意味します。 “X”は将来に向け、主構成材料である種々の廃複合樹脂と種々のフィラー及び助剤を組み合わせ、ブレンドすることにより、それぞれの目的に適合した材料を開発できる可能性を内在しています。

PLUFIX材料としての廃樹脂

熱可塑性樹脂でありこれまで燃料や、やむを得ず焼却、埋め立てされていた一般包装容器廃プラスチック、家庭電気機器廃プラスチック、産業廃棄プラスチック等をフィラーと組み合わせ、ブレンド技術により、用途にマッチしたPLUFIX材料を開発することが可能です。

PLUFIXとしてのフィラー

使用する廃複合樹脂より熱伝導性の良い材料をフィラーとして選択することにより、PLUFIX材料を構成できます。 フィラーとしては石炭灰、フライアッシュ、高炉スラグ、珪藻土、炭化物等が上げられます。何れも廃棄物又は産業の副産物です。

PLUFIXの主な特徴

軽量性

構造設計によりコンクリートに比べ質量を約1/5程度にできる。

作業性の向上及び工期の短縮

施工作業の安全性向上

軽量であるため、手作業が可能で重機等の使用をを抑えられる。

作業性の向上

製品重量が軽いため運送費等の軽減ができる。

製品コスト

安価な広い範囲の廃複合樹脂とフィラーの選択により実現できる。

作業性の向上

フィラーの存在による成型リサイクルの短縮ができる。

耐候性

無機フィラーを高比率でブレンドすることにより、樹脂の性質を保ち、優れた耐久性を実現。

耐候性

紫外線等に対する長寿命化。

耐候性

低高温度繰り返しによる耐久性にすぐれ、凍結被害に強い。

耐候性

耐難燃性

難燃剤のブレンドによりUL94-VOを
クリア。

  プラフィックス

クローズドリサイクル

不要となったPLUFIX製品は回収し、
材料として再使用できる。

 

PLUFIXのリサイクル図

熱可塑性樹脂でありこれまで燃料や、やむを得ず焼却、埋め立てされていた一般包装容器廃プラスチック、家庭電気機器廃プラスチック、産業廃棄プラスチック等をフィラーと組み合わせ、ブレンド技術により、用途にマッチしたPLUFIX材料を開発
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