YASHIMA CONSTRUCTION PRESENTS
Natural. Neutral. Next.
今、私たちが建てる建築物は、数十年、あるいは100年先までその場に残り続けます。
それは、次の世代への「贈り物」にもなれば、「負債」にもなり得ます。
だからこそ、八洲建設は「今」の利益だけでなく、「未来」の環境を見据えた建築モデル
「NEUA(ノイア) - Neutral
Action」
を始動させました。
TWO APPROACHES
オフィスビルや商業施設など、事業用建築物のエネルギー収支をゼロに近づける取り組み。快適な室内環境を維持しながら、大幅な省エネルギーを実現します。
住まいの断熱性能を高め、太陽光発電で創エネ。家族の健康と家計を守りながら、エネルギー自給自足の暮らしを実現します。
NEUA × ZEB
ZEB(ゼブ)とは、Net Zero Energy Buildingの略語で、「エネルギー収支をゼロ以下にするビル」の総称です。
先進的な建築設計によるエネルギー負荷の抑制や、パッシブ技術の採用による自然エネルギーの積極的な活用、高効率な設備システムの導入等により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギー化を実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、エネルギー自立度を極力高め、年間の一次エネルギー消費量の収支をゼロとすることを目指した建築物です。
出所:環境省 ZEB PORTAL「ZEBの定義」/経済産業省資源エネルギー庁「ZEBロードマップ検討委員会とりまとめ」(平成27年12月)
BEIは建物の省エネルギー性能を示す指標で、「設計一次エネルギー消費量 ÷ 基準一次エネルギー消費量」で算出されます。BEI=1.0が基準値(省エネ基準相当)で、値が小さいほど省エネ性能が高いことを示します。ZEB Readyの場合はBEI≦0.50、つまり基準の半分以下のエネルギーで運用できるビルです。
2020年10月の「2050年カーボンニュートラル宣言」に基づき、日本では2030年度に温室効果ガス排出量を2013年比46%削減する目標が掲げられています。建築物の省エネ化は国の最重要課題の一つであり、今後新築される建築物にはZEB基準の水準の省エネ性能が求められます。さらに、近年のエネルギー価格高騰や激甚化する災害時のレジリエンス性の観点からも、ZEBへの注目が急速に高まっています。
| ZEB区分 | 省エネ率 | 特徴と適用場面 |
|---|---|---|
| 『ZEB』 | 100%以上 | 年間の一次エネルギー消費量の収支ゼロ。完全自給自足。 |
| Nearly ZEB | 75%以上 | ZEBに限りなく近い性能。再生可能エネルギー含めBEI≦0.25。 |
| ZEB Ready NEUA MODEL | 50%以上 | 建物の基本性能だけで50%削減。 再エネ除きBEI≦0.50。都市部など屋根面積が限られる場所での最適解。 |
| ZEB Oriented | 30〜40% | 延べ1万㎡以上の大規模建築向け。未評価技術の導入が要件。 |
出所:環境省 ZEB PORTAL /経済産業省資源エネルギー庁「ZEBロードマップ検討委員会とりまとめ」
外皮性能の向上(高断熱・遮熱)により、冷暖房負荷を根本から抑制
自然採光・自然換気など、パッシブ技術で自然エネルギーを積極的に活用
高効率空調・LED照明・全熱交換器など、設備システムの省エネ化
太陽光発電等の導入で創エネし、エネルギーの自立度を高める
出所:環境省 ZEB PORTAL「ZEBに向けた取組の方向性」より作成
コストから資産へ。ZEB Readyビルでは光熱費を40〜50%削減可能。環境性能の高いビルは「グリーンプレミアム」として市場評価が高まります。
健康と生産性の最大化。適切な換気・温度管理は心身の健康を守り、CO2濃度の抑制は集中力やクリエイティビティの向上に直結します。
レジリエンスと地域貢献。災害停電時でも自律的なエネルギー供給が可能。地域の避難拠点や地産材利用による地域経済循環を実現します。




「NEUA MEIEKI」は、名古屋駅徒歩4分という都心にありながら、愛知県産材を使用した「ZEBのビル」です。無機質なオフィスビルとは一線を画す、圧倒的な温もりとデザイン性が、企業のブランド価値を高めます。
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NEUA × ZEH
ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy Houseの略語で、「エネルギー収支をゼロ以下にする家」の総称です。
住宅の外壁や窓、屋根、床下など外皮の断熱性能を大幅に高めた上で、省エネ機器(暖房・冷房・換気・照明・給湯)を導入して、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギー(20%以上の削減)を実現し、太陽光発電など再生可能エネルギー等を導入することにより、年間のエネルギー消費量の収支がゼロ以下とすることを目指した住宅です。
暑さや寒さをガマンして省エネを行うのではなく、快適に暮らしながら省エネルギーを実現して脱炭素社会に貢献することができます。
ZEHは3つの要素で構成されています。①外壁・窓・屋根・床下などの高断熱化と夏季の日射遮蔽、②高効率空調・省エネ換気・高効率照明・高効率給湯などの省エネ機器の導入、③太陽光発電など再生可能エネルギー設備の導入。さらにHEMS(Home Energy Management System)で家庭内エネルギー消費の見える化を図ります。
2020年10月の「2050年カーボンニュートラル宣言」に基づき、2030年度以降の新築住宅はZEH基準の水準の省エネ性能が確保されることが目標に掲げられています。また、新築戸建住宅の6割に太陽光発電設備の導入を目指しています。近年のエネルギー価格高騰や激甚化する災害時のレジリエンス性、高断熱化による健康優良性からもZEHへの注目が高まっています。
ZEH基準の断熱性能により、冬は家中が暖かく快適。夏は日射熱の侵入を抑えて涼しく過ごせます。住宅内の温度差を抑えることで、心筋梗塞などヒートショックによる事故リスクを抑止する効果も期待できます。世界保健機関(WHO)は冬の室内温度を最低18℃以上とするよう勧告しています。
高断熱の外皮と省エネ性能の高い空調設備で暖冷房費を大幅に軽減。省エネ換気、高効率給湯、LED照明の導入で経済的な暮らしを実現します。太陽光発電による創エネで、光熱費収支ゼロも目指せます。高断熱住宅ほど暖冷房光熱費を削減できることが実証されています。
太陽光発電システムを導入しているZEHは、台風や地震による大規模停電時でも電力の確保が可能。家全体が省エネルギー化されているので、限られた創エネルギー量を有効活用できます。さらに蓄電システムの導入で夜間でも電力が使用可能になります。
「NEUA NARUMI」が目指したのは、住まう人の健康です。ヒートショックを防ぐ均一な温熱環境と、災害時にも強いレジリエンス。「使い捨てない」建築が、資産価値を永く保ちます。
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