持続可能な社会の実現に向けて
私たちは建設業を通じて、環境保全、地域社会への貢献、そして健全な企業統治を推進し、 次世代へと続く持続可能な社会の構築に寄与します。 「つくる」責任と「つかう」責任を果たし、地球と人が共生できる未来を創造します。
ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)、ZEH(ゼロ・エネルギーハウス)の普及や、工事現場におけるCO2排出削減、再生可能エネルギーの活用を推進しています。
コンプライアンスの遵守、リスク管理体制の強化、そして公正な取引関係の構築により、信頼される企業を目指します。
国連が2030年までに達成を目指す「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、
SDGsが掲げる「誰一人取り残さない」世界の実現を目指して14の開発目標に取り組んでいます。
特に、建設業としての役割を通じ「海の豊かさを守ろう(Goal 14)」などの目標達成に貢献します。
当社の第77期SDGsレポートを公開しました。
本レポートでは、環境・社会・ガバナンス(ESG)に関する当社の取組状況や、重点課題に対する進捗、各種データをまとめています。
今後も、地域とともに持続可能な社会の実現に貢献できるよう、取り組みを進めてまいります。
第76期(2023年8月 - 2024年9月)SDGsレポートを発行いたしました。
本レポートは、当社が2019年に設定したSDGs達成に向けた目標と、それに基づく取り組みを総合的にまとめたもので、お客様、お取引先様、協力会社様、従業員、地域の皆様など、八洲建設を支えてくださるステークホルダーの皆様と、より深いコミュニケーションを図ることを目的として発行しています。
初めての発行となる本レポートでは、これまでの活動を振り返り、その成果や課題を明確にするとともに、将来の方向性を示しております。
本レポートを通じて、当社のSDGs達成に向けた取り組みが、地域社会や地球環境に対してどのような価値をもたらすのかを共有するとともに、持続可能な未来の創出に向けた共感と協働を呼びかけてまいります。
八洲建設の取り組みをご覧いただき、ぜひご意見をお寄せください。